兵庫・西宮市内の甲子園歴史館で、3月に実施されたWBCの優勝トロフィー展示が18日から始まった。12球団の本拠地を巡回するもので、チケット購入まで最大120分、館内に入ってから見学できるまで最大40分待ちといきなりの大盛況。来場人数は非公開だが、歴史館の担当者は「普段のナイターに比べたら10倍くらいの多くの方に来ていただきました」と説明した。
トロフィーの展示は20日までの3日間。今月7日から5月11日までは侍ジャパンメンバーの阪神中野拓夢内野手(26)、湯浅京己投手(23)の優勝メダル、出場時に使用した野球用具も展示されている。