【ソフトバンク】4番栗原陵矢、両リーグトップ14打点 「集中していた」4戦ぶり適時打

西武対ソフトバンク 1回表ソフトバンク1死一、二塁、中前適時打を放つ栗原(撮影・横山健太)

<西武7-3ソフトバンク>◇18日◇東京ドーム

ソフトバンク4番栗原陵矢が気を吐いた。

初回1死一、二塁。西武平良の144キロカットボールを中前へはじき返して、先制点をもぎ取った。自身4試合ぶりの適時打をマークし、14打点は両リーグトップだ。「先制のチャンスだったので、絶対にランナーをかえそうと集中していた」と振り返った。4回には逆方向への左越え二塁打を放って、2安打1打点と存在感を示した。

【関連記事】ソフトバンクニュース一覧