阪神西純矢投手が今季初の甲子園で広島へのリベンジを期す。
20日に先発予定の右腕は、キャッチボールなどで調整。今季初登板の6日の同戦は5回3失点で、降雨コールドで黒星を喫した。やり返すチャンスだが「相手のバッターっていうよりは自分がどういうピッチングするか」と冷静だ。甲子園ではオープン戦でも投げておらず、23年初登板。「ホームなので、いいイメージを持ってマウンドに上がりたい」と意気込んだ。
キャッチボールで調整する西純(撮影・上田博志)
阪神西純矢投手が今季初の甲子園で広島へのリベンジを期す。
20日に先発予定の右腕は、キャッチボールなどで調整。今季初登板の6日の同戦は5回3失点で、降雨コールドで黒星を喫した。やり返すチャンスだが「相手のバッターっていうよりは自分がどういうピッチングするか」と冷静だ。甲子園ではオープン戦でも投げておらず、23年初登板。「ホームなので、いいイメージを持ってマウンドに上がりたい」と意気込んだ。