【巨人】山崎伊織初先発で初勝利「痛いのかゆいの言わずに役割の中で自分を全うして」原監督

巨人対DeNA 試合後、佐賀開催記念タオルを掲げる巨人吉川(左)と山崎伊(撮影・江口和貴)

<巨人5-1DeNA>◇19日◇佐賀・さがみどりの森球場

巨人山崎伊織投手(24)が今季1軍初登板となる初先発で初勝利をマークした。

DeNA打線を7回4安打1失点に封じた。2回に先制を許すも「野手の方々がすぐに逆転してくれてた。大城さんに引っ張ってもらって、野手の方々に助けてもらいながら、なんとか粘り強く投げることができた」と味方の援護に感謝した。

2月の宮崎キャンプ第1クールに右肘の違和感で離脱した。ファームで過ごした2カ月間は「本当に情けないこと。2度とあってはいけないと思いながら、自分と向き合って過ごしてきた」と律した。やや遅れて開幕した右腕に原監督も「元々いい投手ですから。痛いのかゆいの言わずに役割の中で自分を全うしてもらいたいです」と、やや手荒い言葉で迎え入れた。

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