【ヤクルト】今季初サヨナラ勝ちも打線爆発はお預け 開幕から16戦オール1ケタ安打で首位

ヤクルト対中日 11回裏ヤクルト1死二塁、中村(左端)はサヨナラ中前適時打を放ち飛び上がって喜ぶ(撮影・足立雅史)

<ヤクルト3-2中日>◇20日◇神宮

ヤクルトが延長11回サヨナラ勝ちした。11回1死二塁から中村悠平捕手(32)が今季チーム初となるサヨナラ打を放った。

▼ヤクルトは今季初のサヨナラ勝ちも、7安打に終わり開幕から16試合連続1桁安打。開幕から2桁安打なしの記録は1リーグ時代の39年名古屋の34試合で、2リーグ制後に16試合以上は59年広島21試合、61年近鉄16試合に次いで62年ぶり3度目。2桁安打なしの期間に広島は7勝13敗1分け、近鉄は3勝13敗だったが、チーム防御率1点台のヤクルトは9勝6敗1分けと、開幕からオール1桁安打で首位に立っている。

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