【阪神】青柳晃洋4失点炎上、今季最短3回もたず降板 2試合連続試合作れず岡田監督渋い表情

中日対阪神 2回、中日に追加点を奪われた青柳(背中)に厳しい表情の岡田監督(撮影・前岡正明)

<中日-阪神>◇21日◇バンテリンドーム

虎のエースが炎上した。阪神先発の青柳晃洋投手(29)が、3回もたずにマウンドを降りた。7安打を浴び4失点。今季最短の2回2/3で降板した。3四死球と制球にも苦しんだ。

初回にアルモンテ、溝脇に適時打を浴び2失点。先制した直後、安易に逆転を許した。2回も再びアルモンテに適時打を浴び、3回は投手小笠原にタイムリーを許した。立ち直るどころか、3イニング連続の失点で完全に中日に流れを渡してしまった。

前回登板は5回もたず、4回2/3で5失点だった。2試合連続で試合を作ることができず、ベンチの岡田彰布監督(65)も渋い表情だった。

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