【阪神】完封でプロ初勝利の村上頌樹「あれが一番うれしいです」自ら安打で先制突破口/一問一答

中日対阪神 完封で初勝利を挙げ、阪神岡田監督(左)の祝福を受ける村上(撮影・前田充)

<中日0-2阪神>◇22日◇バンテリンドーム

3年目の阪神村上頌樹投手(24)が9回2安打無失点、10奪三振の完封でプロ初勝利を挙げた。

前回登板の12日の巨人戦(東京ドーム)で7回パーフェクト。この日も4回まで完全と、前回と合わせると試合またぎで11回を完全投球した。5回1死で中日福永にこの日の初安打となる中前打を許したが、打たれたのは2安打のみで竜打線を寄せつけなかった。

ヒーロー村上の一問一答は以下の通り。

【村上】

-大きな拍手受けて

「最高です!」

-プロ初勝利を成し遂げた

「本当になかなか勝利できなくて、1軍にも登板少なかったですけど、やっと(勝つことが)できてうれしいです」

-初完封で無死球と素晴らしい投球

「無駄なランナーを出さずにいけたことがそこにつながったのかなと思います」

-前回の7回完全をしてからの今日の投球

「1人1人しっかり抑えていくというイメージで攻める投球をしたいと思っていたので、それができて良かったです」

-完全がチラつく中での投球だったが

「そこは意識せずに本当に1人1人を抑えるイメージでやっていました」

-自分のヒットで先制点の突破口

「そうですね、あれが一番うれしいです(笑い)」

-同じ淡路島出身の近本が返した

「あの人は勝手に打つので、しっかり帰れて良かったです」

-激走していた

「いっぱい助けてもらうので、これからもいっぱい打ってもらいます」

-リード後のマウンドは

「1点取られても大丈夫と言うイメージでずっと投げていました」

-プロ3年目での初勝利

「去年は悔しかったので、ここでこういう勝利ができて良かったと思います」

-ファンに一言

「これからも応援よろしくお願いします!」

【関連記事】阪神ニュース一覧