【オリックス】山本由伸が自己ワースト11安打浴び2敗目 8回途中3失点 首位浮上ならず

オリックス対西武 8回表西武1死一、二塁、山本はマキノンに中前同点適時打を浴びる(撮影・上田博志)

<オリックス2-4西武>◇22日◇京セラドーム大阪

オリックスは山本由伸投手(24)が自己ワースト11安打を浴び、8回途中11安打3失点で逆転負けを喫した。勝てば首位浮上の可能性もあった一戦で敗れ、連勝も3でストップした。

4回まで毎回の安打を許すも、要所で三振を奪い無失点で切り抜けていた。4回裏には西武先発の高橋光成から杉本が先制の6号2ラン。山本も両手を上げて喜んだ。

5回に先頭の児玉から連打を浴びて1点を失うも最少失点でしのぐと、回をまたいで5者連続三振。リードを守り抜くかと思われたが、8回に3連打を浴びて同点に追いつかれて降板。2番手の宇田川もしのぎきれず、児玉に勝ち越しの左前適時打を許した。

山本が2ケタ安打を許すのは、昨年5月3日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)で10安打を浴びて以来。前回14日ロッテ戦に続き、エースが黒星を喫した。

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