【巨人】秋広優人プロ初安打&初打点 プロ初スタメンで適時二塁打「何とか後ろに繋ぎたいと」

ヤクルト対巨人 2回表巨人2死一塁、同点適時二塁打を放つ秋広(撮影・河田真司)

<ヤクルト-巨人>◇22日◇神宮

巨人秋広優人内野手(20)がプロ初安打&初打点をマークした。

「7番左翼」でプロ初スタメン。1点を追う2回1死一塁からヤクルト小川のストレートをライナーではじき返し、右中間を破った。変化球にタイミングを外され、カウント1-2と追い込まれていた中、初めてきた直球に対応した。同点の適時二塁打となった。二塁ベース上で笑顔で両手を広げた。

身長2メートルで、背番号55を背負うメガゴジラ。「追い込まれていたので何とか後ろにつなぎたいと思っていました。(初ヒット、初打点に)うれしい気持ちはありますが、しっかり切り替えて次の打席も打てるように頑張ります」と語った。

この日は、自主トレをともにした中田翔の34歳の誕生日でもあった。“師匠”の記念日に成長した姿を示す、うれしい1本になった。