<ロッテ-ソフトバンク>◇23日◇ZOZOマリン
ソフトバンク先発の大関友久投手(25)が4回5安打2失点、98球で降板した。これで18日の西武戦(東京ドーム)から5試合連続で先発陣が5回持たずにマウンドを降りた。
大関は初回から制球に苦しみ4四死球。3回終了時点で球数は68球だった。3回1死三塁で、ロッテ4番山口に先制の右犠飛を献上。4回は2死二、三塁で1番平沢に右前適時打を浴びた。現在チームは4連敗中。重苦しい雰囲気の中で、先手を奪われた。
大関に代わる2番手には松本裕樹投手(27)がマウンドに上がった。
▽ソフトバンク先発の大関 長いイニングを投げたかった。でも今の自分には任せてもらえる実力がない。最低5回までは投げたかった。
直近5試合の先発陣の成績は以下の通り。
◆18日西武戦(東京ドーム) 石川 4回1/3を4安打5四球4失点
◆19日西武戦(ベルーナドーム) 東浜 4回2/3を5安打2四球3失点
◆21日ロッテ戦(ZOZOマリン) 武田 4回1/3を6安打3四死球3失点
◆22日ロッテ戦(ZOZOマリン) 藤井 4回2/3を3安打3四球3失点
◆23日ロッテ戦(ZOZOマリン) 大関 4回5安打4四死球、2失点