【阪神】才木浩人が今季最短5回2失点で2敗目「ちょっと簡単にいきすぎた」初球直球を痛打

中日対阪神 5回裏中日2死一、三塁、細川に逆転2点適時二塁打を浴びた才木(撮影・前田充)

<中日2-1阪神>◇23日◇バンテリンドーム

阪神才木浩人投手(24)が今季最短となる5回7安打2失点で2敗目を喫した。1点リードの5回2死一、三塁。3番細川に初球151キロ直球を捉えられ、逆転の右越え2点二塁打を浴びた。直後の攻撃で、代打が投入された。「真っすぐは別に悪く無かった。向こうのタイミングと少し合っていたかなという所で、ちょっと簡単にいきすぎたかなという所くらい」。岡田監督は「あそこ(5回)で、もうひと踏ん張りやけどな」と語った。,

防御率はチーム内で西勇に次ぐ2・13だが、登板2試合目以降は3戦連続で白星から遠ざかった。