【ヤクルト】好調サイスニード狙う開幕4連勝「長いイニング投げることを意識」25日DeNA戦

神宮外苑でキャッチボールを行うヤクルト・サイスニード(撮影・三須一紀)

ヤクルトのサイスニード投手(30)が開幕から無傷の4連勝へ、25日DeNA戦(横浜)で先発する。

24日は神宮外苑で軽めの調整。初登板からここまで中6日の登板間隔を守ってきたが疲れについて「全く問題はない。体の状態は非常に良い。正直中5日ぐらいでも問題ないと思う。メジャーで投げていたときも中5日のローテーションで投げていたので」と頼もしかった。

3連勝中と調子が良い要因について「フォームが安定している。ちゃんとストライク先行で、ゾーン内で勝負できている。良い守備にも助けられている。打線の援護がある。投手としてそれが全部そろっているので勝ちにつながるのではないか」と分析した。

DeNA打線で特に注意すべき打者を聞くと「非常に強い打線だと思うので、正直全員、注意しないといけないと思います。宮崎、牧、佐野、桑原…ほぼ全員ですね」と話した。チームは連敗中だが「良いピッチングをして長いイニングを投げることを意識します」と意気込んだ。

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