<日本ハム-オリックス>◇25日◇エスコンフィールド
開幕3連勝をかけて先発したオリックス宮城大弥投手(21)が、まさかの2回途中5失点で降板となった。
味方が幸先よく初回に3点を先制。初回は先頭の奈良間を遊ゴロ。四球と安打で1死一、二塁とされるも、4番野村を147キロ直球でつまらせ遊ゴロで併殺した。
しかし2回1死から上川畑に四球を出すと、7番アルカンタラから4連続安打を浴び同点に。さら1死二、三塁から今川に死球を与え、満塁から松本剛に左翼への2点適時打を浴びて勝ち越しを許した。
続く野村を一ゴロに仕留め、万波を迎える場面で降板した。宮城はここまで2試合で計13回2/3をわずか1失点。この試合前まで防御率0・66と好調だった左腕がまさかの2回途中で降板となった。