<日本ハム-オリックス>◇25日◇エスコンフィールド
日本ハム伊藤大海投手(25)が自己ワーストタイの6失点を喫して、またも今季初勝利を逃した。
今季4度目の先発登板はオリックス宮城との侍対決だったが、4回84球を投げて6安打5四球で6失点と悪い流れを断ち切れずに無念の降板となった。
初回は森に適時打、シュウィンデルに2点適時二塁打を浴びて3失点。2回に味方打線が5点を挙げて逆転したが、4回に1失点した後、勝ち投手の権利が懸かる5回、森に2ラン本塁打を浴びたのが決め手となり、降板。ベンチでは悔しさから床にひざまずき、しばらく顔を上げられなかった。
降板後、「味方の援護に応えることができず悔しいです」とコメントした。