【阪神】岡田彰布監督2軍調整の湯浅京己に「じっくり」と万全の調整求める/一問一答

阪神対巨人 室内で練習を見つめる阪神岡田監督(撮影・江口和貴)

阪神は25日、甲子園で今季初の巨人戦が雨天中止となった。岡田彰布監督(65)は、右腕のコンディショニング不良のため2軍調整中の湯浅京己投手(23)について「この時期やったらじっくりできるやんか」と、万全の状態まで治すことを求めた。一問一答は以下の通り。

 

-ブルペンで伊藤将司の投球を見た

「思ったよりもよかったなあ。おーん。ボールの力、だいぶ戻っているよな。まあ実戦は(2軍で)5回(イニング)を1回投げたけどなあ。それはなあ。大丈夫やろ。初めて、1軍で投げるピッチャーじゃないんだからな」

-雨天中止に

「まあまあ。夜寒い、言うし。そんなん、そういうほうを心配するわ。なあ。なんか、けがをしたりなあ。どっちみち、やるんやから、ええ天気でやりたいわ」

-西勇はスライドで明日26日に先発か

「いや、そういうつもりやけど。まだピッチングコーチが(話しをていない)。青柳が一生懸命(ブルペンで)投げとるから。伊藤が終わって帰ってきたけど、また青柳が投げとるから。まだ投手コーチとおうてないから」

-伊藤将と話していた

「いやいや。もう、そのまま(木曜日に)行くというアレ。もう行くと話。投げる、いう話」

-大竹はどうするのか

「いや、まだわからへん言うてるやないか。今。(しばらく間が空いて)大竹おらんかった。会うてないなあ」

-大竹はいつも雨にたたられる

「まあ、おーん。しゃあない(笑い)。まあ、慣れたとこで投げてもええけどなあ、大竹は」

-甲子園?

「えっ」

-大学で慣れたところ(神宮)ということ

「まだ、ちょっと、まだなあ。話をしてからや。予告先発は、何時とか、俺らも全然。なあ。ないみたいやな。なんか。わからへんがな。中止が決まってからどのぐらいとか。おーん」

-リリーフ陣も休める

「いや、昨日も休んでるで。休んでるやん、昨日。でも、まあリリーフはベテランとかそういうのになればあれやけど、若くて生きのエエのはしかし、毎日でも投げた方がいいピッチャーはおるで。投げたくてしょうがないピッチャーな。そらおまえ、出て抑えることによって給料上がるし、みんなに認めてもらえるし」

-2軍では湯浅がボールを投げ始めた

「まあまあ、それは全然、(最短の)10日っていう期限を切ってないから」

-ベストで戻ってくればいい

「まだ20試合やんか。何試合残ってんの? でも、こうやって下にいったりな、また帰って来たり、そういうのをするのは。この時期やったらじっくりできるやんか。8月や9月になったら、じっくりとかいけへんようになるから。今やったらそこまでじゃないっていうあれがあるからな」

-先を考えたら

「今の方がええよ。今、下に落ちていた方がええで。調整不足とかな。開幕から調子が上がらんとかな、そういうやつは何人かおるよ。みんながみんな万全で迎えたわけじゃない」