【阪神】ドラ1森下翔太がウエスタン4試合連続安打「求められているのは長打力」中堅越え三塁打

阪神対広島 3回裏阪神1死、森下は中越え3塁打を放つ(撮影・石井愛子)

阪神ドラフト1位森下翔太外野手(22)がウエスタン・リーグ広島戦で、21日の同中日戦以降4試合連続となる安打を放った。

3回の第2打席。変化球を捉え、中堅手のグラブをかすめながら越える三塁打を決めた。「自分に求められているのは長打力。そこをファームでも打てれば上に行くチャンスはある。役割を理解した中で、1軍に行った時も結果を残せるように準備したい」と語った。

▽阪神小野寺(変化球を捉え逆方向右翼に1号ソロ)「変化球が多かったので、変化球を強くたたこうと思っていた。ライトフライかなと思った。風で入ってくれました」