両軍の4番が相手先発を攻略できるか。阪神大山悠輔は巨人戸郷翔征に対して通算36打数10安打、打率2割7分8厘を残すが、球場別で見ると東京ドームで12打数2安打に対して、甲子園では24打数8安打。本拠地での対戦は21年9月3日から4試合連続で安打をマークしている。
反対に巨人岡本和真は阪神西勇輝と相性が悪い。両者の対戦は21年まで38打数10安打も、22年以降は16打数1安打。通算では54打数11安打、打率2割4厘で、対戦50打席以上では大野雄(中日)の1割7分7厘に次ぐ低打率となっている。
打撃練習を行う大山(2023年4月25日撮影)
両軍の4番が相手先発を攻略できるか。阪神大山悠輔は巨人戸郷翔征に対して通算36打数10安打、打率2割7分8厘を残すが、球場別で見ると東京ドームで12打数2安打に対して、甲子園では24打数8安打。本拠地での対戦は21年9月3日から4試合連続で安打をマークしている。
反対に巨人岡本和真は阪神西勇輝と相性が悪い。両者の対戦は21年まで38打数10安打も、22年以降は16打数1安打。通算では54打数11安打、打率2割4厘で、対戦50打席以上では大野雄(中日)の1割7分7厘に次ぐ低打率となっている。