【日本ハム】万波中正、今季初4番で2点適時二塁打 打点は16日西武戦以来8試合ぶり

日本ハム対オリックス 3回裏日本ハム1死一、二塁、万波は適時二塁打を放つ(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム-オリックス>◇26日◇エスコンフィールド

日本ハム万波中正外野手(23)が今季初の4番に入り、2点適時二塁打を放った。3回1死一、二塁でオリックス田嶋の内角への直球を捉え、三塁線を鮮やかに抜いた。

打球は三塁側のファウルゾーンのボールボーイが座る椅子に当たり止まった。オリックス中嶋監督が「ボールデッドではないか」と球審に指摘したが、審判の協議の結果、インプレーが認められた。

打点を挙げるのは16日の西武戦以来、8試合ぶり。「久しぶりの得点圏で打つことができて良かったです」とコメントした。