【ヤクルト】村上宗隆ポール際に特大ファウルも「いや打ってないんで。ファウルなんで全然」

DeNA対ヤクルト 8回表ヤクルト無死一塁、空振り三振に倒れ、ベンチに戻る村上(撮影・河田真司)

<DeNA5-2ヤクルト>◇26日◇横浜

ヤクルト村上宗隆内野手(23)がもう少しで本塁打という大ファウルを放った。

8回無死一塁、DeNA伊勢が投じた外角のボールゾーンに落ちる134キロフォークを左翼ポール際に特大ファウル。ただ感触については「全然だめです」。フォークは読んでいたか問われ「体が(反応した)」と話すも「いや打ってないんで。ファウルなんで全然です」と今後を見据えた。

このような当たりが復調のきっかけになるのではと問われ「いやならないっす。また、はい、一から頑張ります」と語った。

3回には26打席ぶりの打点を挙げた。1死二、三塁で石田の130キロカットボールを引っ張り一ゴロに。その間に三塁走者の浜田が先制のホームを踏んだ。

チームは今季21試合目にして初の2桁安打を記録するなど安打が増え始めた。この流れに乗っていきたいか問われ「もちろんあります。僕が引っ張っていけるように頑張ります」と前を向いた。

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