【アクシデント】広島中村奨成が2軍戦で負傷交代、けん制帰塁の際に左足首付近を痛める

阪神対広島 1回表広島2死一塁、一塁走者中村奨は帰塁の際、左足首負傷し引き上げる(撮影・滝沢美穂子)

<ウエスタン・リーグ:阪神-広島>◇27日◇鳴尾浜

広島中村奨成捕手(23)がアクシデントに見舞われた。「3番DH」で先発した2軍阪神戦。その初回、併殺崩れで一塁走者として塁に残った。続く4番林の打席で一塁けん制球をもらうと、帰塁の際に左足首付近を痛めた模様でしばらく動けなかった。そのままおんぶされ一塁側ベンチへ。代走中村健が送られ交代した。

中村奨は17年ドラフト1位で広陵(広島)から入団。試合前時点ではウエスタン・リーグ12試合で13打数7安打、打率5割3分8厘をマークしていた。

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