【西武】中村剛也が豪快な先制2ラン「打ったのはまっすぐ」田中将大から通算8本目の本塁打

西武対楽天 1回裏西武2死三塁、中村は先制の左越え2点本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<西武-楽天>◇28日◇ベルーナドーム

西武中村剛也内野手(39)が豪快な先制2ランをかっ飛ばした。

4番DHでスタメン出場し、初回2死三塁のチャンス。楽天田中将大投手(34)の初球148キロ直球を迷いなく振り抜き、推定飛距離116メートルの高弾道を左翼席へ放り込んだ。

試合中、球団広報を通じ「打ったのはまっすぐです。打てて良かったです」と淡々と振り返った。

プロ22年目の中村はこの日を、前人未到の通算2000三振まで残り「1」で迎えていた。過去23個の三振を奪われている田中将との対戦が注目される中、さすがのパワーを見せつけた。田中将からは自身通算8本目の本塁打となった。

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