<オリックス-ロッテ>◇28日◇京セラドーム大阪
ドーム内に悲鳴が上がった。7回のオリックスの攻撃。2死二塁で4番の森友哉捕手(27)がロッテ佐々木朗希投手(21)の投球を右足に受けた。
球速掲示は「165」。この日、佐々木朗が3度出していた日本人最速タイの剛速球。4度目が森の足を襲った。
もんどり打って倒れた森は1人では歩けず、肩を抱かれてベンチに戻った。
絶望的な雰囲気が漂ったが、森は治療ののち、やや痛そうな顔をしながら一塁へ。「歴史的死球」をものともしない姿に、場内から大歓声が上がった。
オリックス対ロッテ 7回裏オリックス2死一塁、森は死球を受ける。投手は佐々木朗(撮影・加藤哉)
<オリックス-ロッテ>◇28日◇京セラドーム大阪
ドーム内に悲鳴が上がった。7回のオリックスの攻撃。2死二塁で4番の森友哉捕手(27)がロッテ佐々木朗希投手(21)の投球を右足に受けた。
球速掲示は「165」。この日、佐々木朗が3度出していた日本人最速タイの剛速球。4度目が森の足を襲った。
もんどり打って倒れた森は1人では歩けず、肩を抱かれてベンチに戻った。
絶望的な雰囲気が漂ったが、森は治療ののち、やや痛そうな顔をしながら一塁へ。「歴史的死球」をものともしない姿に、場内から大歓声が上がった。