【巨人】坂本勇人が逆転3ランに続く2発「最高の結果」1試合2本塁打は590日ぶり

巨人対広島 4回裏巨人2死一、三塁、左越えに勝ち越しの3点を放つ坂本(撮影・たえ見朱実)

<巨人-広島>◇28日◇東京ドーム

巨人坂本勇人内野手(34)が590日ぶりに1試合2本塁打をマークした。8回1死で、広島戸根の直球を左中間席最前列へ運んだ。

2点を追う4回には2死一、三塁で、遠藤の132キロのチェンジアップをとらえ、左翼ポール際へ逆転3ランを放ち「最高の結果になってよかったです」。21年9月15日DeNA戦(東京ドーム)以来の1試合2発となった。

この試合の5回のイニング間イベントでは巨人ファンの子どもから「坂本選手、もう1本ホームラン打ってください」とエールを受け、その願いをかなえた。