【オリックス】ゴンザレス守備で打球当たり、太田椋は左手首違和感でともに大事をとって途中交代

オリックス対ロッテ 3回裏オリックス2死一塁、太田の二塁打で生還する茶野(撮影・和賀正仁)

<オリックス-ロッテ>◇29日◇京セラドーム大阪

スタメン出場したオリックスのマーウィン・ゴンザレス内野手(34)、太田椋内野手(22)がともに大事をとって途中交代した。

「7番一塁」で先発したゴンザレスは3回の第1打席で空振り三振に終わると、4回表の守備から頓宮に交代。2回の守備の際に右手付近に打球が当たったため、大事を取っての交代となり、アイシングなどを行い様子を見ている。

「1番二塁」で先発した太田は3回に同点の適時二塁打を放つも、5回表の守備から大城に交代。左手首付近に違和感を感じたため、大事を取って交代となった。

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