【西武】ペイトン負傷交代 左翼守備でジャンピングキャッチ試み着地時に倒れ込む

西武対楽天 7回表楽天1死、左翼手ペイトンは島内の打球にジャンプして捕球を試みるも捕れず着地で負傷する(撮影・滝沢徹郎)

<西武-楽天>◇29日◇ベルーナドーム

西武マーク・ペイトン外野手(31)が負傷交代した。

中堅スタメンで出場していたペイトンは、7回から左翼守備へ。1死後、楽天島内の左翼フェンス際への飛球にジャンピングキャッチを試みるも捕球できず、着地時には右足首をひねった感じに。勢いでグラブも手から離れ、その場に倒れ込んだ。打者走者の島内は本塁まで回り、2号ランニング本塁打となった。

ペイトンはそのまま自力で歩いてベンチまで戻ったものの、金子侑司外野手(33)と交代になった。

来日1年目のペイトンは開幕戦で1番スタメンで起用されるも、打撃不振が続き、この日の第2打席で20打席ぶりに安打を放っていた。

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