【巨人】原監督が5回途中でグリフィン→鍵谷の早めの継投ピタリ 苦手デビッドソンを前に

巨人対広島 5回表広島1死一、二塁、先発グリフィンに降板を告げ、気合の入った表情を見せる原監督(撮影・たえ見朱実)

<巨人-広島>◇29日◇東京ドーム

巨人原辰徳監督(64)が早めの継投を決断した。1点を追う5回1死一、二塁、今季3勝を挙げている先発グリフィンが右打者の広島デビッドソンを迎えた場面で右腕の鍵谷をマウンドに送った。

グリフィンは同点の3回に2死一、二塁からデビッドソンにこの日2安打目となる勝ち越し適時打を浴びていた。今季は計4打数3安打1本塁打3打点と苦手にしていた相手を前に、右腕の鍵谷にスイッチ。4回1/3を8安打2失点でマウンドを降りた。

2番手鍵谷はデビッドソンを空振り三振に仕留めると、続く坂倉を三邪飛に打ち取って無失点で切り抜けた。

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