【巨人】中田翔が同点適時打 劇的サヨナラ弾から17時間後、守備のミスをバットで帳消し

巨人対広島 1回裏巨人2死一、二塁、中田翔は左適時打を放つ。投手アンダーソン(撮影・浅見桂子)

<巨人-広島>◇30日◇東京ドーム

巨人中田翔内野手(34)が、劇的サヨナラ弾から約17時間後に同点打を放った。

1点を追う1回2死一、二塁で、右前への同点適時打で追いついた。

初回の守備では2死一、二塁で、一塁強襲の打球をストップするも、ベースカバーに入ったビーディへの送球がずれた。記録はヒットも、悔しそうな表情を見せていただけに、自らのバットで取り返した。

前夜には9回2死から左翼へ6号2ランで、サヨナラ勝利をもたらしており、17時間後のタイムリーとなった。

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