【DeNA】7連勝!球団4月最多の16勝 東克樹1810日ぶり完封「マダックス」で飾る

プロ野球中日対DeNA 2回裏、力投するDeNA先発の東(撮影・森本幸一)

<中日0-2DeNA>◇30日◇バンテリンドーム

DeNAが、中日を相手に同一カード3連勝を達成し、今季初の7連勝を飾った。4月に限れば96年4月の15勝を超える最多の16勝を挙げ、貯金も今季最多の9とした。

先発東克樹投手(27)が、ルーキー時代の18年5月16日阪神戦以来、1810日ぶりの完封勝利をマーク。100球未満での完封を意味する「マダックス」を達成し、今季3勝目を挙げた。

打線は、5回に4番牧秀悟内野手(25)が先制の2点適時打を放ち、勝利打点をマーク。投打ともにがっちりとかみ合って、快勝で4月を飾った。

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