【ヤクルト】村上宗隆2年ぶり犠飛で3試合ぶり得点 後続サンタナも気合の2ラン

ヤクルト対阪神 3回裏ヤクルト1死二、三塁、先制犠飛を放ち、高津監督(左)とタッチを交わす村上(撮影・狩俣裕三)

<ヤクルト-阪神>◇30日◇神宮

2試合連続で完封負けと苦しむヤクルトが3試合ぶりに得点を挙げた。

こじ開けたのは不振にあえぐ4番村上宗隆内野手(23)だった。3回1死二、三塁、阪神先発才木の144キロ直球を左犠飛とし先制。チームは23イニングぶりに得点を挙げた。

村上の犠飛は3冠王に輝いた昨季は1本もなく、21年以来2年ぶりとなった。

続くドミンゴ・サンタナ外野手(30)は2死二塁から才木の内角高めの146キロ直球を捉え、左翼席へ3号2ラン。「初回のチャンスで凡退してしまったのでここは何としてでも取り返す気持ちでした」と気合の一打でこの回、3点を先制した。

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