【阪神】梅野隆太郎激痛耐え18打席ぶり安打 5回吉村貢司郎から右前打 打率1割台に乗せる

ヤクルト対阪神 2回、才木(左)の投球を喉に当てた梅野は苦しそうな表情をみせながらベンチに引き揚げる(撮影・上田博志)

<ヤクルト-阪神>◇30日◇神宮

阪神梅野隆太郎捕手(31)が、激痛に耐えて久しぶりの快音を響かせた。

4試合ぶりに7番捕手でスタメン出場し、5回の第2打席でヤクルト吉村貢司郎から右前打。18日広島戦以来、18打席ぶりの安打だった。この時点で、打率を1割台に乗せた。

痛みに耐えた。2回2死一塁の守備。ヤクルト吉村へ、投手才木の3球目フォークがワンバウンドした。体全体を使ってストップさせようとした梅野の喉下付近に直撃。しばらくもん絶し、本塁付近で動けなかった。

チームトレーナー、嶋田1軍バッテリーコーチがベンチを飛び出したが、数分後にプレー続行していた。

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