<ヤクルト4-2阪神>◇30◇神宮
阪神梅野隆太郎捕手(31)が18打席ぶりの安打を放った。
4試合ぶりに7番捕手でスタメン入りし、5回の第2打席でヤクルト吉村から右前打。打率を1割台に乗せた。
守備では2回の守備で才木のフォークが梅野の喉元付近に直撃。本塁付近で動けなかったがプレーを続行し、痛みに耐えた後の安打だった。
だが、2点を追う9回2死三塁で迎えた打席でヤクルト田口から空振り三振。試合後、番号2は悔しい表情を見せながら、終始無言で球場から去って行った。
ヤクルト対阪神 神宮球場から引き揚げる梅野(撮影・上田博志)
<ヤクルト4-2阪神>◇30◇神宮
阪神梅野隆太郎捕手(31)が18打席ぶりの安打を放った。
4試合ぶりに7番捕手でスタメン入りし、5回の第2打席でヤクルト吉村から右前打。打率を1割台に乗せた。
守備では2回の守備で才木のフォークが梅野の喉元付近に直撃。本塁付近で動けなかったがプレーを続行し、痛みに耐えた後の安打だった。
だが、2点を追う9回2死三塁で迎えた打席でヤクルト田口から空振り三振。試合後、番号2は悔しい表情を見せながら、終始無言で球場から去って行った。