チェコ野球協会は2日、日本の野球ファンにツイッターで感謝の意を投稿した。
第5回WBCで受けたサポートに加え、大会終了後には多くプレゼントと手紙、和菓子の袋、ラバーブレスレットなどを受け取ったという。手紙や袋、ブレスレットの写真も掲載した。
チェコはWBC1次ラウンドB組で日本と対戦。最終的には2-10で敗れたものの、3回表までは1-0でリードするなど善戦した。多くの選手が野球以外の職業に就いており、戦いぶりは日本人に感動を与えた。日本の佐々木朗希投手はエスカラに死球を与えた翌日、菓子を持って謝罪に訪れたことは、チェコの選手たちを感動させた。また、大谷翔平投手は、米国への移動時にチェコ代表の帽子をかぶっていた。
投稿全文は以下の通り。
日本人は世界で最も優れた野球ファンです。東京で開催されたプレミア・ワールド・ベースボール・クラシックでは、彼らから多大なサポートを感じただけでなく、そのことに心から感謝しています。また、大会終了後にはたくさんのプレゼントや手紙をいただき、最近ではかなり感動的です。和菓子の袋、作られたラバーブレスレット、お礼の手紙、そしてチェコの野球を助けたいという永遠の想い。