【オリックス】好調ラオウ杉本裕太郎、6回守備で左ふくらはぎ違和感感じ途中交代

ソフトバンク対オリックス 6回裏ソフトバンク2死、柳田の左二塁打の処理後、違和感を訴えてベンチへ戻る杉本(右)。中央は田口コーチ(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク-オリックス>◇2日◇ペイペイドーム

好調のオリックス杉本裕太郎外野手(32)にアクシデントが起きた。6回の守備の際に左ふくらはぎに違和感を感じたため、大事を取って途中交代。現在はアイシングなどを行い、様子を見ているという。

1点リードの6回裏の守備で、2死からソフトバンク柳田が左翼戦寄りに放った打球を杉本が追った。転々とする打球を捕球して返球したが、直後に田口外野守備走塁コーチとトレーナーが、グラウンドの杉本の元へ。3人でベンチへ戻り、杉本はベンチ裏に入ると、その数分後に中嶋監督が小田との交代を告げた。

杉本はここまで全25試合に先発出場し、リーグトップ8本塁打をマーク。チームの主軸として活躍してきただけに、状態が心配される。

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