中日涌井秀章が甲子園球場で先発。同球場での登板はロッテ時代の18年6月9日以来。勝利すれば西武時代の10年5月27日以来、13年ぶりとなる。
甲子園球場のブランク勝利を調べると、最長は10年木田(日本ハム)の16年で、2番目は18年岩瀬(中日)の15年、3番目は21年和田(ソフトバンク)の14年。涌井の13年は51年藤村富(阪神)84年山内新(阪神)に並び4番目のブランク勝利となる。
グラウンド脇に座って戦況を見詰める涌井(10年5月27日撮影)
中日涌井秀章が甲子園球場で先発。同球場での登板はロッテ時代の18年6月9日以来。勝利すれば西武時代の10年5月27日以来、13年ぶりとなる。
甲子園球場のブランク勝利を調べると、最長は10年木田(日本ハム)の16年で、2番目は18年岩瀬(中日)の15年、3番目は21年和田(ソフトバンク)の14年。涌井の13年は51年藤村富(阪神)84年山内新(阪神)に並び4番目のブランク勝利となる。