<巨人-ヤクルト>◇3日◇東京ドーム
巨人秋広優人内野手(20)が“メガキャッチ”で窮地を救った。
1回2死二塁、ヤクルト村上の左翼フェンス際の打球をジャンピングキャッチで好捕した。身長2メートルの日本人最長身が腕をいっぱいに伸ばし、さらにジャンプに加えると、推定3メートル以上の地点での規格外のウルトラプレーを披露した。
ネットでは「もうちょい手伸ばしたらドームの天井まで届くんじゃないかってくらいデカイな…」「秋広デカい!エラい!」とファンが反応した。
この日は背番号55を背負った松井秀喜氏が始球式に登場。ゴジラから背番号を引き継いだ身長2メートルのメガゴジラが存在感を発揮した。