<巨人-ヤクルト>◇3日◇東京ドーム
松井秀喜氏(48)が日本テレビ系で解説を務めた。巨人の元チームメートの高橋由伸氏(48)、上原浩治氏(48)も共演。
試合は序盤にヤクルトに6点リードを許していたが、4回に岡本和真内野手が3ラン。さらに5回にブリンソンが1点差に迫る2ランを放つと松井氏は「これでこそジャイアンツですよ。この1発攻勢でね」と無邪気に喜んで見せた。
この様子にSNS上では「松井秀喜さん、居酒屋のおじさん風」「巨人好きのオッサンと化してて面白い」「飲み屋のちょっと野球に詳しいおっさんみたいで副音声聞いてたかなって思っちゃった」などと好意的なコメントが寄せられていた。