【巨人】中田翔アクシデントに場内騒然、右足を負傷か 倒れ込みながら二塁に到達も交代

巨人対ヤクルト 2回裏巨人1死、二塁打を放った後、右足を痛め、阿部ヘッド兼バッテリーコーチ(左)の肩を借りながら退場する中田翔(撮影・狩俣裕三)

<巨人-ヤクルト>◇4日◇東京ドーム

巨人中田翔内野手(34)が二塁ベースに倒れ込んだ。2回1死、左翼線への二塁打を放ち、一塁ベースを回ったあたりから苦悶(くもん)の表情を浮かべた。右足に異変が生じた模様で、片足を引きずりながら、倒れ込むように二塁に到達。ベンチから駆けつけた阿部慎之助ヘッドコーチとトレーナーに両脇を抱えられてベンチに引き揚げた。代走オコエ瑠偉が送られ、中田翔は負傷交代となった。

中田翔はここまでリーグ単独トップの7本塁打をマーク。開幕から全試合スタメン出場を続け、攻守の要として活躍してきただけに長期離脱となればチームにとっても痛すぎる状況となる。

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