<巨人-ヤクルト>◇4日◇東京ドーム
新旧キャプテンそろい踏み! “サカオカ”の2者連続アーチで巨人が試合をひっくり返した。2点を追う5回2死、秋広が村上の悪送球で出塁すると、続く坂本勇人内野手(34)がヤクルト先発ピーターズの初球134キロスライダーを捉えた。左中間席への4号同点2ラン。「ひと振りで仕留められて良かったです」と振り返った。昨季の5本塁打にあと1本に迫る1発で試合を振り出しに戻した。
新キャプテンが続いた。続く岡本和真内野手(26)が121キロカーブを捉えてバックスクリーン左への4号ソロ。「カーブをしっかりと捉えることができました。勇人さんに続けられて良かったです」とコメントした。前日3日の同戦から2戦連続アーチで試合をひっくり返した。5番の中田翔が負傷交代した中、3番と4番が存在感を示した。