【阪神】先制2ラン大山悠輔、好調の要因は「タイミング、タイミング、タイミングやん」岡田監督

広島対阪神 1回表阪神2死一塁、大山は左越え2点本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<広島0-5阪神>◇5日◇マツダスタジアム

タイミングがグッド! 阪神大山悠輔内野手(28)が、先制の3号2ランを含むマルチ安打で、打率をリーグ3位となる3割4分まで上げた。

8試合連続安打と好調。岡田彰布監督(65)は「なんか打つ雰囲気があるもんなあ」と評価。好調の要因について問われると「いやいや、タイミングよ。タイミング、タイミング、タイミングやん。だから、ボール球でもな、見切り方がええよな、やっぱりな。見送り方というかな」と力説した。

「多分、甘いボールを一発で仕留めてるんやろな。厳しいところ来たらそんなに打てへんけどな、そういうときはボール球とか、そういうのだけ気をつけなあかんな」と、今後も注意ポイントも挙げていた。

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