東大、39年ぶり2本目の満塁本塁打 山口真之介が値千金の同点弾、立大と引き分け

立大対東大 8回裏東大2死満塁、同点の右越え満塁本塁打を放つ山口真(撮影・宮地輝)

<東京6大学野球:立大6-6東大>◇第5週第1日◇6日◇神宮

東大が、同校史上39年ぶり2本目の満塁本塁打で引き分けに持ち込んだ。

5点を追う8回に1点を返し、さらに2死満塁から山口真之介内野手(3年=小山台)が初球をとらえて、右翼スタンドへ同点満塁本塁打を放った。

東大の選手が満塁本塁打を放ったのは、1984年春季リーグ戦の朝木秀樹以来、39年ぶり。朝木は法大2回戦で記録していた。東京6大学リーグでは昨秋まで計108本の満塁本塁打が記録されている。

東大は8回裏に一挙5点を挙げて6-6の同点に追いついた。プロ併用日のため9回で試合終了となり、引き分けに終わった。