阪神はマツダスタジアムで予定されていた広島との7回戦が6、7日と2日続けて雨で流れた。今季5度目の雨天中止で、開幕から30試合以内で5度の試合中止は95年以来、28年ぶりのこととなった。
今後も梅雨や台風などの影響で、屋外球場の甲子園を本拠地としている阪神は、雨天中止の試合が増えることも考えられる。すでに中止となった2試合は9月の予備日程に組み込まれ、残り3試合は未定。勝負の秋が過密日程になる可能性は高く、岡田阪神にとっては試練になるかもしれない。
広島対阪神 練習を見守る阪神岡田監督(撮影・加藤孝規)
阪神はマツダスタジアムで予定されていた広島との7回戦が6、7日と2日続けて雨で流れた。今季5度目の雨天中止で、開幕から30試合以内で5度の試合中止は95年以来、28年ぶりのこととなった。
今後も梅雨や台風などの影響で、屋外球場の甲子園を本拠地としている阪神は、雨天中止の試合が増えることも考えられる。すでに中止となった2試合は9月の予備日程に組み込まれ、残り3試合は未定。勝負の秋が過密日程になる可能性は高く、岡田阪神にとっては試練になるかもしれない。