【阪神】岡田監督「ブルペンで100球投げてから試合やからな」2軍調整中の湯浅に言及

傘を差して室内練習場から引き揚げる阪神岡田監督(撮影・加藤哉)

阪神岡田彰布監督が右腕コンディション不良で2軍調整する湯浅について言及した。

前日6日に鳴尾浜で4月16日の出場選手登録抹消後、初めて捕手を座らせブルペン投球を実施。指揮官は「全然まだまだや、そんなの」と苦笑い。「そんなんまだ試合も投げてないのに、ブルペンで100球投げてから試合やからな、そんなの全然」と見通しを語った。ブルペン入り翌日のこの日の湯浅は20メートルほどの距離での強めのキャッチボールを行った。

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