右肘の張りでファームで調整を続けている巨人菅野智之投手(33)が10日、患部の状態について「肘に不安ない」と語った。
先週はブルペンで200球以上を投げ込んだ。今は出力を上げるため、トレーニングや感覚の微調整などに力を注ぐ。
「実戦も見えてきているので。慎重に」と前向きに言う。首を寝違えてしまったこともあり、実戦復帰は来週以降となるが、帰還の時は近づいている。
キャッチボールする巨人菅野(2023年2月撮影)
右肘の張りでファームで調整を続けている巨人菅野智之投手(33)が10日、患部の状態について「肘に不安ない」と語った。
先週はブルペンで200球以上を投げ込んだ。今は出力を上げるため、トレーニングや感覚の微調整などに力を注ぐ。
「実戦も見えてきているので。慎重に」と前向きに言う。首を寝違えてしまったこともあり、実戦復帰は来週以降となるが、帰還の時は近づいている。