【阪神】井上広大が本塁打までもうひと伸びの大飛球「1試合1試合大事」7回に16打席ぶり安打

7回裏阪神1死、井上は中前打を放つ(撮影・前岡正明)

<阪神0-5ヤクルト>◇10日◇甲子園

阪神井上広大外野手が16打席ぶりに安打を放った。4月30日ヤクルト戦以来となる「6番右翼」でのスタメン。7回にヤクルト石山から中前打を決め、起用に応えた。

4回2死一塁では石川から左翼への大飛球を放ったが、フェンス手前で左翼青木がキャッチ。もうひと伸び足りなかった。「ゲームに出られる時があれば1試合1試合大事。そこで結果を出せるようにやっていくだけ」と前を向いた。