【阪神】中野拓夢31試合目で二塁初失策となる悪送球 遊撃からコンバートの今季は好守連発も

阪神対ヤクルト 1回表ヤクルト1死、中野は浜田の打球を捕球(撮影・加藤哉)

<阪神-ヤクルト>◇11日◇甲子園

阪神中野拓夢内野手(26)が今季31試合目で初失策を喫した。

1回表1死、2番浜田の一、二塁間へのハーフバウンドの打球を巧みに捕球したが、一塁送球が三塁方向にそれた。一塁大山が懸命に左手を伸ばしたが、グラブの先からボールがこぼれた。記録は中野の悪送球となった。

中野は岡田監督が就任した昨秋、遊撃から二塁にコンバートされた。プロ1年目から昨季まで2年連続で遊撃ワースト失策も、今季は二塁で好守を連発していた。

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