【アクシデント】巨人岡本和真が左手に死球、苦悶の表情「折れるほど薄くない」試合後は軽症強調

DeNA対巨人 7回表巨人1死二塁、死球を受ける岡本和(撮影・宮地輝)

<DeNA-巨人>◇11日◇横浜

ヒヤリ…。巨人岡本和真内野手(26)がアクシデントに見舞われた。3点リードの7回1死二塁、DeNA森原に追い込まれた後の5球目、148キロ直球が左手甲のあたりを直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべて座り込んだ。

原監督はベンチから心配そうな表情を浮かべ、阿部ヘッドコーチや鈴木外野守備兼走塁コーチ、川相総合コーチ、トレーナーらが座り込んだ岡本和に駆け寄って状態を確認した。

岡本和は手を気にしながらゆっくりと一塁ベースへ。横浜スタジアムからは拍手が送られた。そのまま塁に出て7回の一塁守備にもついた。試合後は「大丈夫。折れるほど薄くないから」と軽症を強調した。

巨人は4日ヤクルト戦で走塁中に中田翔が右足を負傷。右ハムストリングの肉離れで出場選手登録を抹消されたばかりだった。