【日本ハム】加藤貴之が102球無四球完封「マダックス」達成ならずもテンポのいい投球で白星

日本ハム対ロッテ 3回表、打者を3人で抑える加藤貴(撮影・黒川智章)

<日本ハム5-0ロッテ>◇13日◇エスコンフィールド

日本ハム先発の加藤貴之投手(30)が9回4安打無四球で、チーム今季初の完封勝利を挙げた。102球で、昨年4月19日楽天戦(90球完封)以来となる「マダックス」達成とはならなかったが、テンポいい投球で約1カ月ぶりの白星をつかんだ。

初回を3者凡退に抑えると、2回1死から茶谷に左前打を許すも、後続を断ち無失点。7回まで81球と効率よくロッテ打線を打ち取った。8回は先頭の安田に右前打を許したが、後続を3者連続三振に切って取るなど、終盤まで安定した投球を披露した。

▽日本ハム・加藤貴(102球で今季チーム初完封)「同級生の江越がホームランを打ったので、それで乗っていけました」

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