【DeNA】宮崎敏郎、牧秀悟の連続弾で逆転、母の日ピンク色バット使用する2人が感謝の放物線

阪神対DeNA 3回表DeNA無死一塁、宮崎は左越え2点本塁打を放つ。投手は西純(撮影・加藤哉)

<阪神-DeNA>◇14日◇甲子園

DeNAが、宮崎敏郎内野手(34)、牧秀悟内野手(25)の連続アーチで逆転した。母の日で、ともにピンク色のバットを使用する2人が、感謝の思いを放物線に込めた。

2点を追いかける3回無死一塁、3番宮崎が左中間への8号2ランで同点とし、4番牧が阪神西純の初球を左中間席への6号ソロで勝ち越した。

牧は左翼席のDeNAファンとともに、本塁打パフォーマンス「デスターシャ」を甲子園では初コラボした。

宮崎は「カーブを自分のスイングで捉えることができました。後ろにつなぐ気持ちで打席に入った結果がいい結果につながりました」とコメント。牧は「打ったのはストレートです。宮崎さんが同点にしてくれたので、思い切っていきました」とコメントした。

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