慶大4番・栗林泰三、観戦の母へ感謝の3打点「堀井監督がおっしゃっていることを体現できた」

立大対慶大 母の日仕様のピンクのリストバンドを着用し、記念撮影に納まる慶大・栗林泰(左)と荒井駿(撮影・鈴木みどり)

<東京6大学野球:慶大6-3立大>◇第6週第2日◇14日◇神宮

慶大・栗林泰が活躍で母に感謝の気持ちを伝えた。3-2で迎えた4回、3番・広瀬隆太内野手(4年=慶応)の申告故意四球の後で打席へ。2死一、二塁で左二塁打で2点を追加。3本の二塁打で3打点を挙げた。スタンドに観戦に訪れていた母へ「堀井監督が『いい仲間に恵まれて一生懸命、野球をやることが恩返し』といつもおっしゃっているので、それを体現できました」と笑顔だった。

立大・溝口智成監督(3-5で迎えた8回に暴投で失点し)「勝負どころでバッテリーエラーが出て、粘らないといけないところで投手をふくめたディフェンスが守れなかった」