17日の西武戦に先発する日本ハム上沢直之投手が、中10日で雪辱のマウンドに上がる。
6日の楽天戦は自己ワーストタイの3本塁打を浴び、7回98球を投げ4失点降板。ローテ再編で、間隔が空き「練習もたくさんできて、いい時間になった」。3被弾した前回を振り返り「高めの真っすぐをいかに強いスイングさせないか。そのためにも他の変化球を低めに集めたりとか、そういうところが大事になる」と対策を思い描いた。
日本ハム対西武 試合前、談笑する日本ハム万波(左)と上沢(撮影・佐藤翔太)
17日の西武戦に先発する日本ハム上沢直之投手が、中10日で雪辱のマウンドに上がる。
6日の楽天戦は自己ワーストタイの3本塁打を浴び、7回98球を投げ4失点降板。ローテ再編で、間隔が空き「練習もたくさんできて、いい時間になった」。3被弾した前回を振り返り「高めの真っすぐをいかに強いスイングさせないか。そのためにも他の変化球を低めに集めたりとか、そういうところが大事になる」と対策を思い描いた。